はじめての海外観戦

旅行前の準備

F1

はじめて海外旅行に行く人が、シンガポールで開催されているF1を観戦するには、パスポートや航空券を取得する必要があります。
病気やケガ、何かトラブルに遭った場合を考えて、海外旅行保険に入っておくのもよいでしょう。
特に海外旅行がはじめての場合は、早めに準備を行うようにしてください。
シンガポールへの航空券ですが、初心者は旅行代理店の窓口で購入しましょう。
窓口でF1の情報など、いろいろ聞くことができます。
旅行代理店のスタッフに旅行の条件を告げると、その条件に合った航空券と価格、フライト時間などを教えてもらえます。
インターネットで購入することもできますが、初心者の場合は、窓口購入が無難です。
F1の観戦チケットを購入するには、予約が必要です。
公式サイトから予約を入れるか、手数料は発生しますが旅行代理店で購入する方法があります。
シンガポールのホテルも、早めに宿泊の予約を入れた方がよいでしょう。
F1が開催すると、ホテルの値段は上がります。
予約も取りにくくなりますから、F1の開催スケジュールが決まりしだい、早々に予約を入れてください。
シンガポール初心者は、道に迷わないように会場から近くのホテルを予約した方がいいかもしれません。
多くの人がF1の開催を楽しみにしていますから、開催日が近くなればなるほど、ホテルの予約が難しくなります。
F1を観戦するのが目的ですから、ホテルのグレードにこだわらず予約の取りやすいところに決めましょう。

席の確保が重要

男女

世界で大人気になっているF1もホンダがエンジンを供給するようになって、日本人の関心がますます高まっています。
国内でもレースが開催されますが、もっと観たいという人には海外でのレースをみることができるF1ツアーがあります。
F1レースのほとんどではサーキットを走るのですが、シンガポールグランプリでは公道を走るので、他にはない魅力や興奮があります。
シンガポールグランプリを生で観戦するにはやはり席が重要になり、ツアーではどこの席が確保されているのかを確認することが大事です。
F1の最大の魅力はスピードと爆音ですが、席によっては満足できないことがあるので、自分の好みの席で観戦できるツアー選びをすることです。
ツアーにはF1シンガポールグランプリの観戦だけでなく、街を観光するコースもあるので、シンガポールを満喫したい人にも満足できます。
また出発日、ホテル、航空会社、発着地など自由に選べるコースもあるので、時間がない人にも便利になっています。
また宿泊するホテルのグレードはツアーによって異なります。
朝食の有無によって料金に差が出るので、旅行プランを練った上で自分に合ったツアーを選ぶようにしましょう。
また航空券の手配を自分でやるツアーがあれば、旅行会社に任せられるプランもあります。
ここでも価格が違ってくるので、節約したい方は自分で手配するツアーを選択するのがおすすめです。
このように宿泊先や旅行会社にどれだけ業務を任せるかによって、ツアー全体の価格が変化します。

ステージでのライブも開催

男性と女性

今回で10回目を迎えるF1のシンガポールGPは、日本でも人気の高い海外レースのひとつです。
シンガポールGPの特徴は、公道でのナイトレースであることで、日本から木曜日の深夜便での弾丸ツアーで観戦できることが人気の理由です。
また、トラックレースやステージでのイベントなどが充実していますので、F1レース以外の時間もショッピングなどで有効活用できることです。
そして最大のお楽しみは、F1のコースが公道で開催されますので、選手も徒歩や自転車で入場することが多く、憧れの選手との遭遇率が高いことです。
シンガポールGPの決勝戦の開催日は9月17日、その前のフリー走行や予選会は前日の16日になります。
いずれも、日が傾く時間で、決勝戦が20時、予選会が21時からの開催になります。
F1コースは、4つのゾーンに分かれており、観戦チケットの種類によって入場できるエリアが決められています。
目の前でスタートの瞬間を目撃できるピットスタンド、夜景が見渡せるベイスタンドのチケットが人気です。
このようなチケットを確保するには、旅行会社のF1シンガポールGPツアーに申し込むことが一般的で確実な方法です。
また、語学力に自信があれば、自分で公式サイトから直接チケットを購入し現地で交換する方法があります。
さらに、ツアーに参加して現地へ行くという方法もあります。
旅行会社のツアーは、羽田発着4日間で25万円から30万円前後となり、観戦する場所で金額が違ってきます。
また、滞在日を1日延長してオプショナルツアーに参加すると別途料金が加算されます。